ヤコブセン(jacobsen)のチェア、照明、ランプの魅力をご紹介します。


ヤコブセン(jacobsen)

1872年設立されたフリッツ・ハンセン社は、最高のクオリティーをもち、美しく機能的な家具を、工業的製造プロセスによって作られています。

「不必要な装飾は避け、素材や用途に応じてデザインはされるべき」をデザインポリシーとした家具デザイナーです。

最も有名な作品は、「アント」チェアと「セブン」チェアです。

特に、セブンチェアは、彼の最も知られた作品で、1955年に発売されたセブンチェアは、累計で500万本以上を販売しているほどの人気アイテムです。

なんといっても、ヤコブセン(jacobsen)の商品はナチュラル指向的な感じがいいですね。

ヤコブセン(jacobsen)なら、持っているだけで、友人などからセンスが良いって言われること間違い無しです。

いつも感じることですが、ヤコブセン(jacobsen)が手掛けたアイテムは、なんといっても洗練されててお洒落ですね。

ヤコブセン(jacobsen)は品数が豊富で、センスの良いものが多いです。

ヤコブセン(jacobsen)なら、他では見つからないようなものがたくさん置いてあります。

インテリアを探すならまずはヤコブセン(jacobsen)から見るといいですよ。

アルネ・ヤコブセンについて

アルネ・ヤコブセンは1902年デンマークのコペンハーゲンに生まれます。

アルネ・ヤコブセンの初期作品の特徴としては、バウハウスやル・コルビジェの影響を受けていましたが、その後、次第に独自の家具デザインで世界的な名声を得ました。

その後、アルネ・ヤコブセンは数多くの賞を受賞するなどデンマークなど欧米を中心に活躍し、デンマークを代表する建築家として近代建築の巨匠に仲間入りを果たします。

機能主義をうたうデンマークの巨匠アルネヤコブセンは、使い手のチェアの機能性を考えて作られていて、アルネ・ヤコブセンがデザインしたチェアには、世界中で熱烈なファンが多くいます。

アントチェアやセブンチェア、エッグチェア、スワンチェアなどは、1950年代から半世紀に渡って、世界で最も売れた名作家具に挙げられます。

また、家具以外にもステンレスのキッチンウェア等も世界で広く使われています。

品揃えだけではなく、センスがいいことでも評判のヤコブセン(jacobsen)。

ヤコブセン(jacobsen)は、シンプルで飽きの来ないデザインでどんな家の雰囲気にも自然とマッチして主張しすぎません。

そんなヤコブセン(jacobsen)の原点といえるのが、建築における理想を追求したデザイン、家具までも含めた一貫性と言う点において、アルネ・ヤコブセンはミース・ファン・デル・ローエの影響を受けたと後に語っています。

アルネ・ヤコブセンの最後の大仕事としては、1971年に着工したデンマーク国立銀行はヤコブセン最初の国家レベルでの仕事であり、遺作として後世へ受け継がれています。

ヤコブセン(jacobsen)のチェアー

ヤコブセン(jacobsen)には、様々なチェアーがあります。

例えば、舌(=タン)に似てるからタンチェア。ヤコブセンが建物を設計した小学校のために自らデザインした椅子で、スタッキングできないですが脚がかわいいです。

また、世界で初めて、座面と背もたれを一体化した三次元の成型合板の椅子としてアントチェアを開発。セブンチェアとともに販売脚数トップの実績を誇っています。

機能主義をうたうデンマークの巨匠アルネヤコブセンは、

使い手を第一に考えたアント(蟻)、エッグ(卵)、スワン(白鳥)の椅子は20世紀の後半50年を通じて世界で最も売れたデザイン名作家具の一つです。

やはり、チェアーにこだわりを持つ方なら、ヤコブセン(jacobsen)のチェアーは無視できませんね。

私も以前、ちょっといいチェアでもそろえようかなと思ってネットを散策していました。

そこであれこれ選んでいるうちに、前から気になっていたヤコブセン(jacobsen)チェアを置くことに決めました。

ヤコブセン(jacobsen)チェアがひとつあるだけで、部屋のグレードが数段アップしたように思えます。ヤコブセン(jacobsen)のチェアを買って本当に満足しています。

繊細でスタイリッシュなラインが良い雰囲気を出しています。それに色の具合もものすごくいいですね。高級感が漂っています。

良いものは長く使われるといいますが、ヤコブセン(jacobsen)チェアもそのひとつですね。

仕事が終わって家に帰るときも、部屋の照明をつけたときのヤコブセン(jacobsen)チェアの色が楽しみです。